ヘアケアに欠かせない成分

前の記事では髪に良い美容成分を紹介しましたが、ここでは「髪に悪いわけではないけど、毎日使い続けるにはちょっと不安?」という成分を紹介します。

・ジメチコン、ジメチコノール、アモジメチコン…話題の「シリコン」代表格。微量で指通りが滑らかになる。ノンシリコンシャンプーブームの際「毛穴をふさぐ」といわれ敬遠されたが、そこまでナーバスになる必要もない。ただし明らかに入れ過ぎの商品もあるので、洗い残しには注意を。
・硝酸ミコナゾール、ジンクピリチオン…殺菌作用のある薬用成分は、フケやかゆみを抑える効果があり、爽快な洗い上がりを体感できるが毎日使えば刺激になる。硝酸ミコナゾールは水虫薬としても使われるほどなので、毎日使うのは避けたほうが無難。

私はいつもヘアカラーリストをチェックしていて、気になったカラーがあれば頻繁にチェンジするので、どうしても髪の毛が痛みやすくなってしまします。特に最近はノンシリコンのシャンプーが流行していますが、私はノンシリコンシャンプーにするとどうしても髪の毛がきしむので仕方なくシリコン入りのシャンプーにしていました。頭皮には悪いのかなあと不安だったのですが、調べてみてそこまで気にする必要はないとのこで安心しました!次は、髪に悪い成分を調べて紹介します!